明智光秀と正室煕子にまつわる逸話をご紹介!良妻と呼ばれた妻木煕子

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NHKの大河ドラマ麒麟がくるでは、女優の木村文乃さん演じる妻木煕子。

明智光秀の正室として、その良妻ぶりは有名ですね。

光秀もこの時代には珍しく側室を持たず、生涯煕子だけを愛したと言われています。

今回は、光秀と煕子に関する逸話を紹介していきましょう。

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光秀と煕子のほのぼのエピソード

ここでは、二つの逸話を取り上げました。

容姿なんて関係ない!心の美しさが大切
髪を売って光秀を支えた献身な妻

⒈容姿なんて関係ない!心の美しさが大切

煕子は、光秀に嫁ぐ以前天然痘を患い、顔に痕が残ってしまいます。

煕子の父親は光秀に申し訳ないと、煕子にそっくりだった妹を身代わりとして嫁がせようとしました。

ところが、光秀は煕子ではないことを見破り、「容姿なんて関係ない、心の美しさが大切」と煕子を嫁に迎えたそうです。

⒉髪を売って光秀を支えた献身な妻

光秀がまだ仕官先を探していた頃、越前国(現在の福井県)の大名、朝倉家との連歌会のチャンスが巡ってきます。

しかし、その連歌会を開く資金がありません。

そこで煕子は、自分の髪を売りお金を調達。光秀は酒や魚をふるまって、連歌会は大成功したそうです。

理想の夫婦だった光秀と煕子

とても仲が良かったと言われる光秀と煕子。

そんな二人だからこそ、このような微笑ましい逸話が生まれたのでしょう。

出世する前から献身的に光秀を支え、美しく賢い女性だったそうです。

光秀はそんな煕子に頭が上がらず、一生涯側室を持たなかったとか。まさに戦国一のおしどり夫婦だったのかもしれませんね。

 

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