(1)斎藤道三の娘・帰蝶!前半は帰蝶の簡単なプロフィールをご紹介

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帰蝶、又は濃姫と言えば、織田信長の正室です。しかし、信長は二度目の結婚相手でした。

15歳で嫁いだと言われていますから、初婚は何歳の時だったのでしょうか。そして気になる相手はどんな人物?

前半は、帰蝶(濃姫)の生い立ちについて見ていきましょう。

こちらでは全て、帰蝶の名で統一させていただきます。

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帰蝶の簡単な生い立ち

ここでは下記の項目をご紹介します。

父親は美濃のマムシこと斎藤道三!

2.帰蝶の史料はあまり残っていない

父親は美濃のマムシこと斎藤道三!

帰蝶は斎藤道三の娘として、美濃(現在の岐阜県)に誕生、別名は濃姫。

生誕は諸説ありですが、1535年(天文4年)生まれとも。

明智光秀とはいとこ同士の記述がありますが、光秀の出生も謎が多いためこちらもはっきりとは分かりません。

そして、帰蝶と光秀は恋仲だったとも言われています。

帰蝶の史料はあまり残っていない

帰蝶の史料は、あまり残っていないため、詳しい生い立ちなどは、創作で書かれることが多いようです。

15歳で、織田信長と結婚。夫婦仲についてもはっきりしていません。 二人の間に子供は授かりませんでした。

死没についても、本能寺の変で、信長と一緒に討死、又は離縁した、もしくは78歳まで生存していたなど様々です。

帰蝶は気が強く美しい女性だった?

ドラマなどに出てくる帰蝶のイメージは、気が強くて美人。

実際には信長の正室になるくらいの人ですから、気丈で賢い女性だったのではないでしょうか。

次回は、帰蝶の結婚について紹介していきます。

 

 

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