【悲報】スマブラ 海外で学校の授業に使用される

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スマッシュブラザーズができる授業があるらしい

懐かしいですよね、スマッシュブラザーズ

かく言う私もファルコン一択スマブラプレイヤーでした。

学生の頃等は昼夜問わず友達の家にいってコントローラーを握りしめたものです。

そんな「スマブラ」がなんと海外の授業でプレイされているそうな。。

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なにを目的にスマブラをするのか

『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』はイギリス全国55の学校に提供されており、約3万2000人もの生徒たちがスマブラSPを体験できる見込み。ゲームを通じてコンピューティングの教育を受けられるだけでなく、任天堂の支援のもとスマブラSP全国大会も開催されるとのことです。

なんか「SPECIAL」ってついてんだけど。

よくよく調べたら 64じゃなくて SWITCHの方みたい。

まぁそりゃそうか。

目的は「コンピューティング」の教育のためだそうです。

確かにこれをきっかけにコンピューティングに興味を持つ人はでてくるかもね。

でもそれと同じくらいゲーム廃人を生み出すきっかけにもなるかもしれないね。

 

あとさ、こういうゲームって決して安くないと思うのね?

授業でゲームをやるとなると

必然的に家庭でも欲しがる子どもはいると思うわけ。

そうすると

「あの子の家では買ってもらえているのに、私の家では買ってもらえない」

っていう不平等も生まれてくるわけよ。

確かに興味深い授業ではあるけど、できれば自分の境遇とかを意識させないような授業構成を目指していってほしいもんですね。

導入の背景にある【e-Sports】

スマブラSP全国大会は、本物のe-Sportsショーのように実施されるとのこと。単に競技者として出場するだけでなく、チーム管理やプロダクションなどを学生自らが担当することを通じて、仲間との協力や組織の運営といった総合的な体験もできるよう意図されているようです。

これは非常に興味深いですね。

チーム管理プロダクションの担当をこういったゲームの中で経験できるのは貴重なことかもしれない。

管理とかって、いつのときもある一定の人数しかできないから

大人になるまで一回もチーム管理したことない人間とかも実際結構いるとおもうのよ。

そういった意味でも、チームビルド的な経験を小さいうちからしていくのは非常に効果的なんじゃないかっておもうね。

日本では抵抗感のあるe-Sports

今なおわが国の教育現場では抵抗が根強いe-Sportsですが、米国ではNHFS(全米州立高校協会)が全米の高校で採択する方針を発表しています。世界規模で見てもプロゲーマーは職業として広く認知されており、ゲーム大会の運営を通じて学べる体験も貴重と思われ、日本もこの動きに続くことが望まれそうです。

おっしゃる通り、まだまだ日本ではe-Sportsが職業としては認められてませんね。

娘の彼氏が職業 e-Sports だったら、世の中のお父さん方の9割以上は反対するでしょうね。

(どんなまっとうな仕事してても3割以上は反対しますから)

海外がやってるから日本もやるって考えではいけないと思うけど、

ゲームって単純に人間の感性を刺激する魅力的なコンテンツだから、日本でももっと活発になってもいいはずだと私は思います。

野球選手やサッカー選手、プロゴルファーとかと同等の位置にいても全くおかしくないはずなんだけど、それに人間の脳がなかなかついていかないんだよね~。

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